時に人格障害者は妄想的な発言をします。未来が見える。嫌な予感がする。亡霊が見える。など、あたかも自分には予知能力や、他人より感が優れていたりというようなことを吹聴します。これは、自分は人より優れていると言うことを誇示したい表れですが、実際は自分は優れていないハッタリの人間だと言うことを公開しているに過ぎません。この愚かな行為もまた、自分に対する偽りの満足でしかなく。これが続くようなら要注意です。境界性人格障害の場合は、ポジティブな人格になった場合、この偽者の予知能力は発揮しないようです。
パニック障害はこの妄想が誇大化した時、病状を悪化させる場合があります。
そんな話は、誰も信じないのが関の山ですが、信じてもらえないと
、逆上し、さらに嘘を並べだします。